哲学プラクティス,クリティカルシンキング,市民的リサーチ等の実践と研究「探Q複数の視点で考えるカフェ」

哲学プラクティス,クリティカルシンキング,市民的リサーチ等の実践と研究に関する記事を書いています。主催するちいさな哲学カフェ,入門ゼミ等の総称として「探Q複数の視点で考えるカフェ」を使っています。twitter @tanQarc。現在主にここの記事を書いているガイドは,菊地建至です。金沢医科大学の教員(人文科学)もしていますが,大学・本務校の外に開いた実践・研究にも積極的です。末長く,よろしくお願いします。

2018年1月23日「生きる意味?」読書と対話のカフェ

「哲学カフェ金沢からのお知らせ」、1月23日「生きる意味?」読書と対話のカフェ

 

しばらく記事更新が止まっていましたが、再開します。2016年秋より、金沢でも「読書と対話のカフェ」や「哲学カフェ」を開いています(「哲学カフェ金沢」)。

 

今回は『夜と霧 新版』を読み、対話して考えます。フランクルは「人生はどんな状況でも意味がある」と説き、生きがいを見つけられずに悩む人たちにメッセージを発し続けました。彼が残した言葉は、先が見えない不安の中に生きる今の私たちにとって良き指針となるはずです。皆さんと一緒に語り合いましょう。

f:id:indepriend:20180116110827p:plain

 

場所 長田亭(金沢駅から徒歩5分の喫茶店)。
参加料 無料(飲み物をご注文していただきます)

進行役
平野 隆之(哲学カフェ金沢)
菊地 建至 (哲学カフェ金沢/金沢医科大学

 

予習の要なく、その場で考えてみたいという参加者OKのカフェという形です。もちろんあらかじめ読んできて、いろいろ考えて来られる方もおられます。

読書と対話のカフェ・哲学カフェ金沢は、毎月第4火曜日夜に開いています。10人も座ればいっぱいの小さな会場であることにご理解ください。予約の必要はありません。